P9X79にメモリ8枚差し
P9X79はQuadチャンネルでメモリが8枚刺せます。これまでのマザーはフルにメモリを刺すと不安定なることが多かったのですが、X79ではどうでしょう?
これまでCore i7 965eeとX58マザーをメインマシンにしてきましたが、新しくSandy Bridge-EことCore i7-3000シリーズ、および対応チップセットのX79が発売になったのでテストで入手してみました。またこれを機にメインマシンはCore i7 2600KとASUSのP8Z68 DELUXEに移行しました。またまた、マザーはASUS一辺倒になってしまいましたが、そこそこ遊べて安定しても使えるのはやっぱりASUSかと思います。
■これまで利用したCPUとの比較
| モデル | i7-3960X | i7-2600K | i7-965EE |
| コードネーム | Sandy Bridge-E | Sandy Bridge | Bloomfield |
| ソケット | LGA2011 | LGA1155 | LGA1366 |
| コア/スレッド | 6/12 | 4/8 | ← |
| 定格クロック | 3.3GHz | 3.4GHz | 3.2GHz |
| ターボ(最大) | 3.9GHz | 3.8GHz | - |
| キャッシュ | 15MB | 8MB | ← |
| TDP | 130W | 95W | 130W |
| 対応メモリ | DDR3-1600 | DDR3-1333 | DDR3-1066 |
| メモリch数 | 4 | 2 | 3 |
| 内蔵GPU | - | ○ | - |
つづく
前記事でFarmの更新で高速なったm4 SSDがツクモの特価で7,800円だったのでまたまた衝動買いしてしまいました。折角2台になったのでRAID0ではどれぐらい高速になるのか試して見ました。
まず、購入したCT064M4SSD2はFarmが0002だったので0009に上げました。
それから、RAID0に組み直しOSをインストール、バックアップからリストアして前回同様Cドライブとして計測しました。
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