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2005年8月

2005年8月23日 (火)

TEPCO光開通

アクセス回線をBフレッツ・ハイパー・ファミリー(BHF)からTEPCO光・ホームに変えました(^^;(ま、親会社の絡みもありますが・・)BHFでも特に不満は無かったのですが100M占有という事にも引かれたのもあります。また、今までのIP電話(Bフレッツ@Niftyフォン-C)も番号が変わらず使えると言うこともあり変えました。

工事自体は2時間ほどで終わりました。既存の電話線・BHFの光配線と同じ配管から引き込み同じ経路で配線し、メディアコンバータ(メディコン)も電話の上辺りに壁掛けとしました。ケーブル色は黒でBフレッツの比べ気持ち柔らかい感じです。

P8220021メディコンは富士通製で小型のタイプです。 LANコネクタが下側に付いているのですがその隣にメディコンの設定用ディップスイッチの穴があり、私は最初間違えてこの穴にLANケーブルのコネクタを差し込もうとしてスイッチの設定を変えてしまい、速度が異常に遅くなるトラブルに見舞われました。TEPCO光さん、ディップスイッチの穴は塞ぐなどして少し考えて欲しいぞ・・・(笑)

トラブルを解消して速度計測実施、IP電話用のルータ経由ですがそこそこのスピードです。 IP電話自体の設定も自動設定を@Niftyのホームページから読み込んで終了。発着信とも問題ありません。料金はNiftyからの一括請求なので、今までよりは少し安くなります。

P8220024 WS000002

2005年8月16日 (火)

ハードディスクが壊れた

メインPCのシステムディスクは冗長性を考えIntel ICH6RのRAID1にしています。ある日、 PCを立ち上げた状態で1時間ほど離れ、戻ってきたところでスクリーンセーバーから戻ろうとマウスを動かした瞬間、HDDベイから「カッコーン・・カッコン」といやな音が連続して響いてきました。これまでの経験でそれはHDDの死を意味する事はすぐに察知しましたが、音の場所から「古いIBMのDTLAがついに壊れたか」ぐらいに思ってました。(DTLAが壊れやすいのは周知の事実です)

とりあえず古いDTLAの電源を抜き再起動・・しかしまだ、あの厭な音はし続けます。この時初めて「やばいかも?」と思いました。それは音がするベイには、DTLA以外このメインPCのシステムDiskしかないからです。仕方がないので2台あるS-ATA HDDの片方の電源を抜いて起動すると音が鳴りやみました。

そして案の定RAID BIOSからHDDが無いとエラーメッセージが・・とりあえず無視して起動します。やはりRAID1にしておいて良かった(^^;Windows上でもIntel Diskマネージャーから「HDDがない」と怒られますが無視して、とりあえず現時点のシステムバックアップを Acronis True Image 8.0でとりました。

翌日、秋葉原へ行って同じHDD Deskstar 7K80 HDS728080PLA380 を購入しました。 壊れたものと違うDiskの方が良いかと思いましたが、とりあえずRAIDを修復したかったのと、 値段も6千円以下で5年の延長保証も500円で入れたので同じものを買いました。家に帰ってDiskをセットしRAID BIOSでオートリビルド(OS上)を選んで起動するとIntelのRAIDマネージャが「冗長性の修復」を始めます。 他の作業も平行して行えますがHDDの読み書きが多くなるので、とりあえず修復作業を優先しました。 20分ほどで終わりこれまでと変わらないRAID1構成となりました。

壊れたHDDはまだ検証を行っていませんが、残念な事に購入時のレシートを無くしてしまい保証修理が効くのかも解りません(たぶんツクモで買ったので1年くらいは修理受付してくれると思う)

その前もS-ATAのHDDが壊れた事がある(SEAGATE製)S-ATAはIDEに比べ壊れやすいのだろうか?PB060169 後日、HDDを分解してみたら写真のような傷が付いていました。やはり、ディスクにヘッドがぶつかっているようです。

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