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2005年8月16日 (火)

ハードディスクが壊れた

メインPCのシステムディスクは冗長性を考えIntel ICH6RのRAID1にしています。ある日、 PCを立ち上げた状態で1時間ほど離れ、戻ってきたところでスクリーンセーバーから戻ろうとマウスを動かした瞬間、HDDベイから「カッコーン・・カッコン」といやな音が連続して響いてきました。これまでの経験でそれはHDDの死を意味する事はすぐに察知しましたが、音の場所から「古いIBMのDTLAがついに壊れたか」ぐらいに思ってました。(DTLAが壊れやすいのは周知の事実です)

とりあえず古いDTLAの電源を抜き再起動・・しかしまだ、あの厭な音はし続けます。この時初めて「やばいかも?」と思いました。それは音がするベイには、DTLA以外このメインPCのシステムDiskしかないからです。仕方がないので2台あるS-ATA HDDの片方の電源を抜いて起動すると音が鳴りやみました。

そして案の定RAID BIOSからHDDが無いとエラーメッセージが・・とりあえず無視して起動します。やはりRAID1にしておいて良かった(^^;Windows上でもIntel Diskマネージャーから「HDDがない」と怒られますが無視して、とりあえず現時点のシステムバックアップを Acronis True Image 8.0でとりました。

翌日、秋葉原へ行って同じHDD Deskstar 7K80 HDS728080PLA380 を購入しました。 壊れたものと違うDiskの方が良いかと思いましたが、とりあえずRAIDを修復したかったのと、 値段も6千円以下で5年の延長保証も500円で入れたので同じものを買いました。家に帰ってDiskをセットしRAID BIOSでオートリビルド(OS上)を選んで起動するとIntelのRAIDマネージャが「冗長性の修復」を始めます。 他の作業も平行して行えますがHDDの読み書きが多くなるので、とりあえず修復作業を優先しました。 20分ほどで終わりこれまでと変わらないRAID1構成となりました。

壊れたHDDはまだ検証を行っていませんが、残念な事に購入時のレシートを無くしてしまい保証修理が効くのかも解りません(たぶんツクモで買ったので1年くらいは修理受付してくれると思う)

その前もS-ATAのHDDが壊れた事がある(SEAGATE製)S-ATAはIDEに比べ壊れやすいのだろうか?PB060169 後日、HDDを分解してみたら写真のような傷が付いていました。やはり、ディスクにヘッドがぶつかっているようです。

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