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2005年10月

2005年10月19日 (水)

無線ルータ戻る(Corega)

修理に出していたCoregaの無線ルータCG-WLBARAGS-Pが戻ってきました。保証期間内と言うことで「新品」です。無線ルータはAtermが既にあるので、 CG-WLBARAGS-Pはこのままオークションにでも出してしまおうかと思いましたが(ばき)、やはり無線機能とルータ機能は分けた方がルータの負担が軽くなり良いと思い(Atermの無線LANカードは借り物だし(^^)) Coregaは無線アクセスポイントとして使うことにしました。

設定なども特に問題なく済み、無線APとして安定動作しています。側面もそれほど熱くないので、やはり前機器は故障だったのでしょうか?

ネットでは色々批判の多いCorega製品ですが、修理サポートはそれほど悪くないようです。メールでの問い合わせも1両日ですし、保証期間内修理も1週間以内に返却と書かれているとおり、ショップ経由にもかかわらず休日3日入れてもちょうど1週間で帰ってきました。

2005年10月13日 (木)

Aterm WR7610HVで無線LAN

さて、我が家の無線アクセスポイントが修理工場行きとなってしまったため、無線でのアクセスが出来なくなりました。(もっとも、修理には”交換”も考慮して無線LANカードも送ったので、無線環境そのものが無くなってしまったのですが)ところがTEPCO光のIP電話用ルーターはNECの“WRAPSTAR Aterm WR7610HV”で別途、親機に無線カード(Aterm WL54AG)を装着すると無線LANを使うことが出来ます。職場にたまたま同カードが検証用であったため修理期間中拝借することにしました。仕事用のサブマシンが無線付きのIBM Thinkpadなので仕事を持ち帰る場合はネットは必須となり、やっぱり無線が使えると大変便利です!PA130153
なお、本体に装着できる無線LANカードはAterm WL54AGのみと書かれていますが他のメーカーものでも動作したとの報告もあります。
実際に、使ってみたところではカード自体は2年以上前のものですが、セキュリティ機能もある程度充実していて、十分実用となります。

もしかするとCoregaが戻ってきてもこのまま使うかも(^^)PA130151

2005年10月 7日 (金)

無線ルータが壊れた

4月に買ったCoregaの無線ルータ CG-WLBARAGS-Pがハングアップ多発で、修理行きとなりました。 これまでも無線ルータとして利用していた時期、Bフレッツ回線で月に1度くらいハングアップしていましたが、常にリブートで復旧しました。 9月中旬にTEPCO光への回線変更に伴い、VOiP指定ルーターを導入しました。(Aterm WR7610HV)

このためCG-WLBARAGS-Pの利用を無線のアクセスポイント利用に切り替えました。その後無線LANが使えない現象が頻発し、 その都度リブートで復旧していたがついにリブートでも復旧しないためイニシャライズ(工場出荷時)設定の操作をしたが結局復旧ませんでした。

電源断後、4~5時間おいてから電源再投入すると、工場出荷時に戻っており一時的に利用可能になりましたが、20~30分後、 設定などを行っている最中に現象が再発、この時点で筐体(下部側面)の温度が異常に高い(手で触っていられない50度以上と思われる) ことに気づきました。室温が20度程度なので通常は体温よりちょっと高いほんのり暖かい程度になるはずで、仕事柄多くのCoregaルータ (同型の筐体)をテストしているがこんなに熱くなることはありませんでした。たぶん熱暴走と思われます。

Coregaのサポートにメールしたところ「故障の可能性が高いので修理に出してくれ」とのこと、保証期間内なので、 新品交換か修理交換とのことでしたので販売店に返送しました。

さて、結果は如何に?(^^)

 

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