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2005年12月

2005年12月30日 (金)

Aopen MP915-Bの熱暴走

無線LANも組み込んだminiPC MP915-Bですが、その実あまり本格運用はしていませんでした。
折角、MACminiに似てるのでiPOD専用のMP3エンコダーとして使ってみました。
PC290290
ところが、この冬の季節というのにCDを十数枚程度MP3に入れた時点(時間にして1時間30分程)で熱暴走してしまいました。
触ってみるとケース自体もかなり暖かくなっており、後ろの排気も熱を持っていました。
MP3のエンコードがどれくらいCPUに負荷をかけたか解りませんが、やはりMP915-Bは熱に弱いようです。
このままだと、夏場の運用が心配です。

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MiniPCに無線LAN

AopenのMiniPC(MP915-B)ですが、miniPCIスロットを内蔵していて唯一の拡張スロットになっています。これには後日、無線LANモジュールを取り付けるためのアンテナキットが発売されると言うことでしたが現在のところ発売されていません。
将来、娘のパソコンにと思っていたのでLAN配線がない娘の部屋では何かしら無線LANを付ける必要があります。PC130265
と言うことで市販されているminiPCIスロット用無線LANモジュールを付てみました。購入したのはIntelの2915ABG(WM3B2915AGJP2XF)で新規格802.11a対応のようです。

当然モジュールだけでは電波を拾わないのでアンテナも必要です。幸いに、メインマシンに無線LANアンテナが付属しており、メインマシンは有線のため流用で使えそうです。PC170279
秋葉原で配線用の必要なパーツを買って組み込んでみました。
ところが間抜けなことに同軸コネクタはSMAタイプなのですがセンターpinがプラグ側にあるかジャック側にあるかメーカにより様々というパーツ屋の親父の言うことをよく聞かず「国産の一般的なタイプ」を購入してしまい。帰ってみたらプラグ側にはpinがありません(^^;よく考えたらASUSは台湾だから外国製なのよね・・PC170287

ま、pinは何か適当な物を埋め込むことで解決しそうですが、ここで新たな問題が・・・
ご存知の通り無線LANは電波を出すため国内で使うには何しらの許可が必要です。(昔、アマチュア無線をやっていたのでなんとなく法律が絡んでいることは解ります)一般の無線LANカードや無線ルータは特定の機関による技術基準適合認定を受けているため許可や申請は必要ありませんが、自分でパソコンにモジュールを組んで、アンテナを付けた場合はどうなんでしょう?PC180289
もちろんIntelの2915ABGやASUSの無線LANアンテナは公に市販されているのでそれぞれ技適は通っていると思われますが、それを個人で組み合わせた場合はよく分かりません。もちろん、アンテナを改造したり自作したり、無線モジュール自体を改造して電波を発射したら違法になりますね

市販品の組合せ利用はよく分からないので、とりあえず使わずにいます。

2005年12月 5日 (月)

ホームページ・ビルダー10(バージョンアップ)

ホームページ・ビルダー(HPB)が10にアップしました。今まで使っていたV9でも特に不満は無かったのですが、V10からブログ機能が付いたと言うことで早速バージョンアップしました。・・・で使い勝手ですが、これまで同様V9でサイトの一覧が見にくくなった以外に特に不満はありませんが、ブログの機能が今一ですね。これまで投稿した記事の一覧はアップデートしないと動作しないし(^^;htmlでどこかにファイルが保存されているわけではなくHPB自体が設定として持っているようです。新規作成した記事のファイル保存も出来ません。ま、ブログなのでhtmlファイルにはならないので当たり前は当たり前ですが(^^;

WS000004
と言うわけでこの記事はHPBv10.0.1.0で書いています。(買ってすぐにアップデートと言うのも(^^;?)果たして巧く投稿できるでしょうか?

2005年12月 3日 (土)

AOpen mini PC(MP915-B)

アップルの「Mac mini」風なAOpenの「mini PC(MP915-B)」を買いました。価格は512MBのメモリ付きで49,800円でした(詳細は「AKIBA PC Hotline」参照)大きさは幅165×高さ50×奥行き165mmという筐体サイズで、第一印象は「小さ~~い」という感じです。既にNANO-ITXがでてるので驚くべきことではありませんが、実際に見ると「え?これでPC?」という感じです。

PC030253 組み立てた実感ですが、個人でベアボーンを組んだのは初めてなので何ともいえませんが「組立に関しては不親切!!」です。なんと言っても「組立マニュアル」が入っていません(爆笑)。まぁ、組立と言ってもCPUとメモリとHDD付けるだけなので、一般の自作よりは作業が少ないのですが「CPUはどうやって付けるの?HDDは何処に?」と言うような疑問が沸いてきます。一応、ユーザーマニュアルはあるのですがマザーボード用のハードウェアインストールの解説が無く、代わりにOSのリカバリ方法が載っています。

PC030250 思うに、A-Open では最初これをベアボーンでは無く組立済みPCとして出荷する予定だったのでは無いでしょうか?因みに組立マニュアルはネットから落とすとのことです(^^;・・ネット環境ない人どうするんだろ?また、組立でもHDDの取付があちこち部品を外さなくてはならず、かなり面倒(^^;やはりベアボーンでは無くメーカーPC用なのかも?ま、これだけ小さいなら仕方ないかな・・・

さて、実際の利用ですが、さすがPentiumM静かですねぇ、OSのインストール中はブロアーFANが回りますがかなり静かです。発熱に関してはPentiumM 740(1.73GHz)なのでそこそこありますがスピードステップが効いているのか思ったほどの熱さではありません。そう言えばOSのインストールで思ったこと・・ DriverCDの説明が無い(爆)なんかボーナスパックと書いたCDがあったので中を見たらDriverがありました。・・・う~~んやっぱりベアボーンにする積もり無かったんだ、ま、こっちとしてはCPU選べるしHDDの容量も自由になるからうれしいけど、これをメーカ製として数種類出すのは厳しいかも?それにベアボーンで4万となるとくみ上げると最低7~8万は行っちゃうから、量販するのは難しいよね

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