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2006年1月

2006年1月15日 (日)

Amazon.co.jpの呆れたいい加減さ!!

最近のネットショップは、信頼性、早さ、安さ、と言うサービス性から物販業界での地位も十分確立されて来ました。その最大手と言えるのがAmazon.co.jpではないでしょうか。Web上では最短24時間以内発送をうたい「急ぐ物は店で買え!」の常識を覆し「急ぐ物もネットで」の代名詞ともいえます。これはかなりシステム化された発送管理がされないと実現が難しいサービスです。
そんなこともあり、私は良く(でもないけど)Amazon.co.jpを利用していました。そして前記事にもある電車男 DVD-BOXもAmazon.co.jpに注文しました。ところが、その注文がとんでもないことに・・・・・

注文したのは1/8でした。すぐに、いつも通りの「Amazon.co.jp ご注文の確認」メールが来て「これらの商品の発送可能時期: 2006/1/11- 2006/1/12 配送予定日: 2006/1/12 - 2006/1/15 」となっていました。Webでの公示日(上のリンクで今もそうなっている)2~3日以内で発送とは多少違うけど、ま、お正月に特番もあったし、注文がまとまってるのかな・・ぐらいに思っていました。
ところが、いつもなら1/12迄には来るはずのAmazon.co.jp ご注文の発送(#****)が来ません。「おかしいなぁ、やっぱ売れてるのかなぁ・・・ま、2~3日延びるのは仕方ないか」と、気長な私は思っていました。(その時点でもWebの商品紹介欄は2~3日以内で発送になっているので、本当はおかしいんですけどね(^^;)
その翌13日にAmazon.co.jpから来たメールは、なんと、こんな内容でした。
Amazon.co.jpへのご注文について(#注文場番号)
誠に申し訳ございませんがご注文いただいた以下の商品がまだ確保できておりません。
  伊東美咲 (アーティスト), et al "電車男 DVD-BOX" [DVD]
    商品の発送が1~2週間ほど遅れます。
なんじゃこりゃ~~~??いきなりこれかよ (ーー;) で、Webのアカウントサービスから発送可能時期を見ると「配送予定日: 2006/1/23- 2006/2/1」となっている1月初旬に注文した商品が2月か・・・Amazonも何だかなぁ・・・普通ならかなりの人が、ここで怒るのでしょうが、根が温厚な私は「仕方ないな、余所も探してみるか、発送が再来週みたいだし、それまではキャンセルできるみたいだし」と・・・それでも、リプライメールで文句言おうかなと思ったらAmazonメールはリプライ出来ない仕様なのねぇ・・・普通、メールでお詫びのするならリプライ先入れるのが「礼儀」というものでしょが・・・それも無いことにはカチンと来ました。(メールは全てWeb受付のようですね)
ここまでは、よくある話なので、私もblogに書くこととは思わないのですが、これからが大変
昨日(14日)たまたま見た余所のネットショップに件のDVDが在庫ありになっていたので、ちょっと高いけどAmazonで何時までも待つよりいいかなと、早速注文し、Amazonをキャンセルしようとアカウントサービスに行くと、昨日まで出来たキャンセルが出来ない??なんで?と思っていたところ、メールにこんな内容が・・・
Amazon.co.jp ご注文の発送(#注文場番号)
え?何これ?・・・1/23以降の発送がなんで14日に発送されるの?
それも、「商品確保が出来ない」とメールしてきたのに・・・だから余所に注文(既に発送)したのに・・・
さすがの私もこれには頭に来ました。でもリプライは出来ない (ーー;)
なんとかアカウントサービスで調べると、配送手配された物は一度受け取って返品処理しなければいけないらしい・・それも理由を細かく書いて(そしてクレジットの口座からは引落されてしまうらしい・・・まさに、手間ばかり増えて踏んだり蹴ったり)
Amazonがこんなユーザーサービスの悪いところとは思いませんでした。やっぱネットショップは大手と言われてもダメダメですねぇ・・・一応Webからクレームメールは入れましたが、たぶん対応すらしないだろうな
クレジットカード会社に言ってAmazonだけ決済しないよう出来ないかな (+_+)

2006年1月10日 (火)

若かりし頃を想い返す~電車男特番をみて~

この正月は、することもなくのんびりTV三昧でした。お笑いはワンパーターンだったのでCXの新春・オタク駅伝『電車男』全11話一挙放送スペシャル!という、これまた思いっきりくだらなそうなタイトルに惹かれて見てしまいました。(ばき)本放送中は、ほとんど時間が合わなくて見てませんでしたし、元ネタの2chや本が出た頃は、出会いの部分で「こんな事、実際には無いなぁ」と思いこみ興味もありませんでしたが、TVドラマになって、連続で見るとなかなか面白いですね!!本放送の視聴率も時間帯にしては20%台が多かったと言うことは、きっと幅広い層に共感を与える内容だったんでしょう。
まぁ、伊東美咲さんが綺麗だと言うことは置いといて(ばき)伊藤淳史さんのヲタヲタぶり(ヲタクのヲタではない)や意気地なしな様子に妙に惹かれる物がありました。2日目は用事もあったのでビデオに取ってみました。さすがに後半は上手なドラマ仕立てで感動の連続でしたが、その感動だけではない胸の中がツンとする懐かしさの様なものが感じられました。(それが気にになり、おかげで何回もビデオ見直しちゃいました)
ん~で、何となく元ネタ話に興味が湧き、2chライブラリーや電車男のまとめサイトでログを追いかけてみました。
 それで分かったのが「この話って出会いはともかく自分の若かりし頃そのものじゃん」(汗)と言うこと・・・だから、妙な懐かしさがあったのネ(^^)
 電車男は実話だとか創作だとか色々論議が絶えないようだけど、年頃の男女が出会ってお互いに意識し合い、好きになっていく課程が、ほんの些細なことの中に見事に現されていると感じました。特に奥手な男の子がちょっと洗練された清楚な女性に惹かれて行く様子が何とももどかしくもあり、また自分のことに重ね合わせてしまいました。まぁ、blogからも分かるとおり、いい年してパソコンヲタクなことしている私は準アキバ系(いや真性アキバ系かも(^^;)ですから・・・若かりし頃は、女性に対しデリカシーの欠けらもない、鈍感で、脳天気な男でした。(今も?)そして、田舎から出てきたばかりでもあり、東京の女性は皆、大人に見えたものでした。
ですからドラマでも、その下りがあった
『普通に歩いてると、置いていっちゃうんですよ。 男より歩くのが遅いんですよ。知らなかったんですよ。 彼女のペースに合わせて歩調を合わせるのがなんかぎこちない感じになってたかも。』とか『駅近辺は人が物凄く多い。土曜だし 俺は1歩ほど先を歩く感じだったがそれでも 彼女がいなくなっていないか気になってしょうがなかった15秒くらいの感覚で後ろを振り返って確認してた(中略)先を歩くのって なんだか落ち付かない。』などという部分では、初めて東京で知り合った女性とデートしたときに感じた感覚そのものでした。・・・もう、ウン十年も前の話ですけど(^^;
あと、『「はい。ちゃんと掴んでますからw」 と俺の手首を掴んできた。 驚いて思わずビクンと体がすくんでしまった…_| ̄| もしかして女性に触られたの初めてかもなんですかあの柔らかさは… 』という下りは、初めてのデートでは、すぐには手を繋いで歩くことが出来ず、かと言って離れて歩くのも心配でジージャンの袖口を彼女に掴ませて渋谷の雑踏を歩いたことを今更のように思い出しました。

その後、手を繋いで歩けるようになってから以降は、電車男に限らず多くの恋愛小説で語られているので割愛しますが(ばき)

ま、普通の男の子は中学校ぐらいで、そんな感覚も経験するのかも知れませんが、奥手な男の子は幾つになっても・・と言うところでしょうか?でも最近の男の子はどうなんでしょうねぇ?ま、当然大人になればなるほどその感覚も替わってくるのでしょうが・・・(自分の息子に聞けって?)電車男が本当だとしたら、今時にしては珍しく純情な青年なのかも・・・創作だとしたら・・でも創作だけでは書けない現実味のある表現(思わずうなずいてしまう)が随所にあるから作者はきっと私と同じような感覚の持ち主?年齢層まで同じだったりして(^^;・・・きっと、電車男を見て同じように思った世のお父さん方、お兄さん方は多いのでは無いでしょうか??

そんな訳で、電車男 DVD-BOX買ってしまいました(^^;何がそんな訳だか・・・あと、件の東京で初めて知り合った女性は、今は私の奥さんの人になってます(ばき)惚気か

そうそう、奥さんの人と知り合って間もない頃、私もコーヒーカップをもらいました。そのことを聞いてみると「え?覚えてないなぁ」とのつれない返事
私「なんか、ソーサを灰皿にしちゃダメよとか手紙つけてさ」
奥「あぁ、そう言えばそんなこともあった様な・・・でも、送ったのはエルメスじゃないよ」
私「(^^;・・・奥さんの人も電車男みてたかぁ」

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