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2009年10月24日 (土)

ベアボーンノートのCPU交換

先日、作ったジャンクのベアボーンノートですが、CPUとメモリを交換してみました。
CPUはPentiumM1.5G(FSB400MHz、Banias標準電圧版 )をminiPCで使っている物と同じPentiumM740(FSB533MHz、Dothan 1.73G)に変えました。メモリは512Mbyte+256Mbyteを512MBx2としました。
ベースクロックが上がったのと、メモリ容量が若干増えたためか、これまでより動作は軽快になりました。
PentiumM740(FSB533MHz、Dothan 1.73G)は今回もジャンク屋(まぁ、このCPU自体は何処のパーツショップでも新品は扱ってないでしょうが)で買いました。2005年にminiPC用に新品を買ったときは23,480円でしたが、今回は3,480円です。4年経つと2万円の差が出るのですね。ジャンクで安くPCが作れるのは良いのですが何となく複雑な心境です。
ちなみに512MBのノート用DDRメモリPC2700は1,780円でした。折角、ジャンクの安いノートPCを買ったのにこれ以上お金をかけると「安物買い」の意味が無くなるのでこね辺にしようかな(^^;

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

 確かに価格下落は激しいですからね。買ったらそのものの値段は2度と調べないのが吉です。

その通りですね。
その時、欲しい物を最大限に安く買う・・が良いでしょうhappy01

 タイミングが難しいですけどね。

 Core i7 870あたりは、いろいろな書き込みや雑誌記事を読んでいるとバグ改良後欲しくなることがありますが、その頃にはLGA1366の新製品が出るようですね。

CPUの新製品は尽きることを知りませんからねぇ

 デフォです。
 まぁ、後期になれば改良されていきますが。

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