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2010年7月

2010年7月30日 (金)

Windows7 ブートマネージャー編集ツール

と言ってもほとんどの人は使わないでしょう。また、ブートマネージャーを編集する様な強者はツールなどは使わずコマンドラインからbcdeditを起動するでしょう。しかし、私のような軟弱者はすぐGUIで楽なツールを使いたがります。
今回使ったのはEasyBCDでバージョンは2.0.1です。
英語版ですが比較的使いやすく、直感的に操作できます(ブートマネージャを直感で編集するのも考え物ですが・・)
起動すると現在の状態を取得します。

Easybcd1

私はWindows7の32bit版と64bit版のデュアルブート環境ですが、両方とも起動OS名が「Windows7」となるため表示名をx86とx64を付加して分かりやすくしました。また、テスト版で導入したWindows7のブート情報が残っていたので編集して消しました。なかなか便利なツールです・・とはいえ操作を間違うと確実にPCは起動しなくなるので取り扱いは十分注意が必要です。

2010年7月27日 (火)

auのスマートフォン2製品

auのスマートフォン新ブランド「IS series」が発売されました。au初のAndroidスマートフォン「IS01」(シャープ製)と、WindowsMobile搭載の「IS02」(東芝製)をラインアップしました。
今回、試用が出来たのでレビューします。
「IS01」は、5.0インチ大画面液晶にタッチパネル、フルキーボードを搭載したネットブックとスマートフォンの中間的な位置づけでスマートブックと呼んでいます。ワンセグや赤外線通信、Eメールといった定番機能や、auユーザーも使いやすいようauオリジナルUIも搭載し思わず手に取りたくなるようなデザインは、「INFOBAR」シリーズを手がけた深澤直人氏が担当しました。また、KDDIおすすめのAndroidアプリケーションのリコメンド機能や、EZwebコンテンツ購入と同様の利便性で、アプリケーションを購入できる「auかんたん決済」などを備えた「auone Market」なども準備中です。

Img_0755

「IS02」は、バックライト付きQWERTYキー搭載のスライド型としては世界最薄となる、スリムで手になじむWindows phoneです。日本で初めて「WindowsMobile 6.5.3」を搭載し、タッチパネル向けの新UIとInternet Explorer Mobile 6を、4.1インチ有機ELディスプレイと組み合わせることで見やすい、快適なインターネット環境を提供しています。
また、「IS series」向けのISPサービス「IS NET」の提供を、「IS series」の発売と同時に開始するとしており、月額315円(税込) で「IS series」のスマートフォンからインターネットに接続ができます。

Img_0767

2010年7月26日 (月)

プリントサーバ(デバイスサーバ)交換

OSをWindows7(x64)にしたことで唯一の問題はプリントサーバでした。プリンターはCANONのMP-960(インクジェット複合機)を使っていますが、これまで家庭内LANでのプリター利用はBUFFALOのプリントサーバLPV3-U2Sを使い、双方向通信モードを利用しスキャナやインク残量ユーティリティを使っていましたが64bitOSには対応してません。
そこで64bitに対応したプリントサーバ(もちろん双方向通信)を探したところ、プリントサーバではなく「デバイスサーバ」という製品が見つかりました。これはコレガのネットワークUSBハブと言う製品で商品名がCG-NUH01です。CG-NUH01は、1台のUSB機器(USBハブを使用すれば最大4台まで)をLANで共有できる「ネットワークUSBハブ」で、ハードディスク、フラッシュメモリ、プリンタやスキャナ、CD・DVDドライブなどのUSB機器をネットワークで共有できるので、複数のPCでUSB機器を共有する際につなぎ替える手間がなく大変便利です。またプリンタの双方向通信に対応しているので印刷中、インク残量、紙切れ、オフラインといったプリンタ情報を、接続中リアルタイムに確認できます。CANONのMP-960では、これまでWindowsVistaでLPV3-U2S経由では動作しなかったMPマネージャも動作するようになりました。

P7281034

難点は、サーバと良いながらも接続できるPCは1台のみで、他のPCが使用中(接続中)は利用できません。プリンターは使用頻度がそれほど多くないので、簡易なプリンター切り替え器としては問題ないでしょうが、頻度が高いUSB-HDDを使う場合は切替が面倒そうです。価格が安いのも魅力です。買ったのはコレガダイレクトショッピングで訳あり(パッケージ汚れ)品となっていましたが特に外箱に傷もなく普通の製品が2,980円でした。

Wibdows7を64bitに・・・

メインマシーンのメモリを8Gbyteにしたこともあり、メモリ容量をフルに使えるようOSをWindows7 64bitに変えてみました。
64bit -OSもかなり普及しているようで、周辺機器のドライバーも新製品ではほぼ供給されるようになっています。また、アプリケーション類も相変わらず32bit系は多いですが、IE8やAdobeReader、MSoffice2010など64bit対応も増えてきたので、特に移行に関する問題点は見つかりませんでした。
現在のメインマシーンは、32bit版Windows7をIntelのSATAⅡポートを使いRAID1構成にしています。もう一つGIGABYTE(Jmicron)のS-ATAポートを利用してRAID1を構成し、こちらに64bit版Windows7をインストールして見ました。前回、GIGABYTE(Jmicron)のS-ATAポートには不具合があったので不安でしたが、ドライバーが改良された用で今のところ不具合はありません。
64bit版Windows7は、メモリ容量も全量認識して軽快に動いています。特に32bit版と大きく変わった点や速度差を感じることはありませんが、安定して動作しているように感じました。
特に、現行の周辺機器で困ったのはありませんでしたが、プリントサーバだけが双方向対応から1方向に変わってしまいました。これについてはまた別記事で報告します。

W7x64expe 

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