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2011年11月25日 (金)

Core i7-3960X Extreme Edition/3.3GHzとASUSteK P9X79 PRO その1

これまでCore i7 965eeとX58マザーをメインマシンにしてきましたが、新しくSandy Bridge-EことCore i7-3000シリーズ、および対応チップセットのX79が発売になったのでテストで入手してみました。またこれを機にメインマシンはCore i7 2600KとASUSのP8Z68 DELUXEに移行しました。またまた、マザーはASUS一辺倒になってしまいましたが、そこそこ遊べて安定しても使えるのはやっぱりASUSかと思います。

■これまで利用したCPUとの比較

モデル i7-3960X i7-2600K i7-965EE
コードネーム Sandy  Bridge-E Sandy  Bridge Bloomfield
ソケット LGA2011 LGA1155 LGA1366
コア/スレッド 6/12 4/8
定格クロック 3.3GHz 3.4GHz 3.2GHz
ターボ(最大) 3.9GHz 3.8GHz -
キャッシュ 15MB 8MB
TDP 130W 95W 130W
対応メモリ DDR3-1600 DDR3-1333 DDR3-1066
メモリch数 4 2 3
内蔵GPU - -

つづく

ASUSteK P9X79 PROのスペックは

ソケット形状 LGA2011
フォームファクタ ATX
チップセット Intel  X79 Express
対応CPU Core  i7 3000シリーズ
メモリスロット PC3-15000  (DDR3-1866) DDR3-SDRAM×8 (※O.C. DDR3-2400
最大メモリ容量 最大   64GB
memory channel Quad   Channel 対応
サウンド 8+2ch   HD Audio [Realtek ALC898]
LAN 1000BASE-T   [Intel 82579V] ,Bluetooth 2.0+EDR
Serial ATA SATA   6Gbps ×2 + 4(×2 Power eSATA)[Marvell 88SE9128 + ASMedia ASM1061] ,SATA 3Gbps   ×4
USB USB3.0:内部(PinHeader)1(2ポート)   + 外部4[ASMedia ASM1042] ,USB2.0:内部(PinHeader)3(6ポート) + 外部6(×1 USB BIOS   Flashback)
PCI   Express(×16) PCI   Express 3.0×16 ×4(×16/×16 or ×16/×8/×8)
PCI   Express(×1) PCI   Express 2.0×1 ×2

折角のテストなのでOCしてみました。ツールはASUS AI Suite II でオートチューニングを行ったあと徐々に手動でクロックをアップしました。

Ocx792

また、Core i7-3000シリーズからはCPUクーラが付属しなくなったため、クーラはAkasaのvenom voodooを別途購入しました。こちらはでレビューを書いているので参考にしてください。

メモリはA-DATAの4Gbyteを4枚差しですが,特に相性も無く使えました。8枚だと問題が出るかも知れません。

まだ、検証時間が無く負荷もかけていませんが、OCに失敗してもフリーズするだけでOSのデータを飛ばすようなことも無く結構遊べますね

ゲームなどで負荷をかけもう少し使って見ます。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

 さすがなおちゃん!期待に応えてくれますね。
 今回もTDPは130Wですが、アイドリング時に消費電力がかなり下がるようですね。
 ただ、USB3.0の内蔵は見送られたようですね。
 USB3.0はNECじゃないんですね。だとしたらIntensity Shuttleは使えませんね。
 メモリ8枚差しは期待していますね(苦笑)。
 当方はもうこのシリーズには予算的に手が出ませんのと、いずれデスクトップを1台に整理する予定なので、来年のIvy Bridge Core i7 3700Kを予定しています。USB3.0が内蔵されるのも楽しみです。
 Let's note!やThinkpadのUSB3.0搭載機ならIntensity Shuttleが動くようですが、eSATAがないのとUSBも1ポートのため、まだ置き換えは厳しいです。ExpressCardで良いかもしれないけど、帯域が怖いです。
 SSDはVertex3、だんだんIEのホームページが開くのが遅くなってきました。そのため、書き込みが最高速のPlextorを試してみる予定です。

期待に応えるのはデフォでしょうヽ(´▽`)/
確かにアイドル時は消費電力は少ないです。その分クロックも大幅に落ちますが(^^;
USB3.0はどうなんでしょう?ASUS独自の高速化が図られているようですが・・・試す機器が無いので何とも言えません
SSDは帯域を生かす書き込み速度が欲しいですね

今度のCorei7は4.7Gぐらいまでさくっと回るので、少々遊ぶのも面白いです

書き込みが速いのはPlextorとIntel510みたいです。
2600Kは5GHz軽く超えるようですが、やはり3960Xの方がカツカツなのでしょうか。
続編を楽しみにしています。
うちは今2セットとも買い換えたら家を追い出されます(爆)

好きですねぇ~
お金持ちですねぇ~

みやちゃん
8コアのウチ2コア殺しての出荷ですから、OCはカツカツなんでしょうねぇ・・
もっと歩留まり上がれば、回るコアも出るでしょう

まこちゃん
これくらいのガス抜きしないと、やっとれませんねぇ(ばき)

いよいよX79の始まりですね。(スゴイ!!)

X79 を期待しておりましたが、先にも書かせていただきましたが待ちきれず
ASUS P8Z68 DELUXEとi7-2600Kの2セットを作ってしまいましたので、
ここ2年ほどは、お預けになりそうです。(笑)

使う目的にもよりますが、今の所、現状のシステムで十分だと思っております。
でも、動画編集に手を出すようになると・・・・(それでもCPUの高い事)

我慢している間の2年間にも、X79 の周辺の進歩・ CPUの進歩と価格の低下が期待出来ると思うのでじっと我慢の状態という所です。

数値的変化でなく、使用目的での変化がどのようになったかがもう少し知りたいです。

今後とも情報発信に期待しております。

USB3.0がチップセットに内蔵されていれば、検討したかもしれませんが残念です。
高負荷時の消費電力もすごいですが、アイドリング時の省電力もかなり良いですね。
これでIvy Bridgeも期待できそうですね。
Z68はかなり安定したようですが、当方はIntel 6チップセットは不採用と決めたので、7チップセットまで待ちます。
やはりPhotoshopと動画編集(最近減りましたが)があるので、いざという時のパワーは欲しいですね。
あとはNVIDIAの最新ビデオカードを来年何とかしたいですね。
続編期待しております。

風林火山八王子さん
コメントありがとうございます。
CPUもそうですがX79では利用できるPCIレーンの帯域が増えているのが良いですね。
ビデオカードもx16×2や3ができるので本当の意味でのSLIやCFが可能になるでしょう
ゲームだけで無く、データの処理速度全体が上がると思います。
これから出る7シリーズチップに期待します

アイドル時や低負荷時のクロックはかなり落としています。HTでの分散もしていますが・・・
逆にチップセット側の発熱が凄いです。
空冷での温度順は
CPU<メモリ<ビデオカード<チップセット です OCしてるからだろ(^^;冬だからまぁ良いか

当方では「電力効率」を優先しておりますので、X79は採用予定はありません・・・

当初は6シリーズも導入予定がなかったんですが、諸般の事情により(爆)無駄に電力消費の多いVGAカード(最近はGPUと呼ぶのが主流?)の廃止をするために、Z68を導入しました。

ベンチマークのスコアは落ちましたが、3Dゲームは滅多にしないし、以前もゲームはメインでなくサブ機だったので、実運用では何の支障もないので、今後も外部GPUは使うことはないでしょう・・・

複数台あったデスクトップPCも1台だけにして、サブ機はThinkPadに置き換え、お出かけ用にはLet's noteを採用し、自作は縮小傾向です。

という事で、ハイエンド自作パーツはなおちゃんとみやさんにお任せします(爆

ちなみに、電源スイッチを入れてからパスワード入力画面になるまでの時間はZ68の自作PCよりもLet's noteのほうが速いです(w

なおちゃんさんが買われた3960は、アイドリング時の消費電力はCore i7 2600Kより20W低いそうです。2700Kもそうらしいので、改良が施されたようです。
逆に6コアだし、このCPUの持つ性格は高速処理ですから。
チップセットもアチチですか?
部屋が熱くなりそうですね。夏はご遠慮ですわ。

まこちゃんさん、私はハイエンドパーツは今は殆どありません。
かつては全てそれでまとめていた時代もありましたが、パソコンで収入がある訳ではないので、最近は1号機はちょっと高性能、2号機はIntensity Proが動けばいい!レベルです。そのため、2号機は内蔵VGAで37インチシャープの液晶テレビは荷が重いらしく、PowerDVD10を起動するとAeroが無効になってしまいます。これを解除するには外付けVGAらしいですが、Aeroが解除されても別にいいので買う予定はありません。
一応来年Ivy Bridgeにして今年の借りを返す(@ばき)と共に、消費電力は下げて高性能化を果たし、Intel SATA 6Gbpsが使えるようにしたいと思っています。
Panasonicのごにょごにょツールはかなり効果があるようですね。かつての省電力だが遅いというイメージから脱却しつつありますね。私はノートパソコンとても複数持てないので、LenovoでもPanasonicでもいいのですが、2年後のCPUを目途にUSB3.0*2とeSATAかExpressCardのついたノートパソコンを買うべく貯金します。

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