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2011年12月

2011年12月29日 (木)

GLADIAC GTX 560Ti mini 1GBで SLi

P9X79マシーンでGTX 560Ti mini 1GBを2台使ってSLi構成にしてみました。
最初はFPSゲームが速くなればと思ってやってみたのですが、GTX560TiをSLIにすると580並に速くなると言う記事をみてベンチマークも取ってみました。
結果は後述しますが、最初、この2枚をSLI構成にしたとき、ゲームが点滅して全くできない状態だったので「ドライバーがおかしい」と思い込み、NVIDIAのサイトからいろいろなバージョンのドライバを落としてみましたが、どれもダメでした。もしやと思いSLIケーブルを交換したところ、変な点滅が無くなったので3DMark11を行ったところ途中でブラックアウトフリーズ、それからは何をやってもSLI有効にできなくなりました。
560Ti mini単体では起動するので、ボードの不良は疑わなかったのですが、グラフィック出力をしていない方をメインに挿して起動したところ、最初は起動していたのが、途中から解像度がおかしくなりWindows7はブラックアウトという現象が出始めました。
もう1枚の560Ti miniでは普通に起動するので、やっとボードの不良を疑いました。
購入したツクモのサポートにメールしたら、なんと翌日には代替え品を郵送してきました(凄く速い)
差し替えたところ、見頃にSLIが有効になりました。

Gtx560ti2

結果は               

3dm560tisli5





で、単体起動が3DMark Score:P4762だったので、倍近いスコアになっています。
詳細の項目は、coneco.net 商品レビューを見てください。
今回は、単体不良を疑わなかった、私の確認ミスで長々とはまっていました。やはり、どんな使い方でも必ず単体での動作確認は必要ですね(^^;
それにしても、ツクモのサポートはレスポンス速かったなぁ・・・

2011年12月24日 (土)

ATX電源 80Plus Silver

サイズ【超力2ノーマル】 SPCR2-850
x79 マシンでNVIDIAのSLI(※後述)を構築するためPCI-EXPRESSの補助電源不足を補う目的でScytheブランド80PLUSシルバー取得ATX電源 超力2(850W) SPCR2-850を購入しました。既に販売終息品のためこの記事をお読みの皆様には電源選びの参考にならないかも知れませんが、後継機種もあるようですので書いてみます。
まず、メーカーが公表する製品概要として

  • サイズブランドハイエンド電源「超力」シリーズ2代目ノーマルケーブルモデル。
    1) 高い環境性能
      有害物質を排除するRoHS指令適合の部材構成と基盤設計で80PLUSシルバーを取得。(650Wモデルはゴールドを取得)
      ハイエンドモデルに相応しい高効率電源へと進化。
    2) 高い静音性能
      80PLUSシルバーというハイレベルの低発熱性により冷却用ファンの静音化も更なる高みに到達。
      オリジナルの長寿命13.5cmファン「鎌FLEX」採用により全モデルで400rpm超という驚異の低回転からスタートし、最大でも
      850Wモデルで1300rpm/20.9dBA、という他社を圧倒する静音性を実現。
      サイズ電源の特徴である緻密なスマートファンコントロール設定により、負荷状況に応じた自然なファン回転数の増減に配慮。
    3) 高信頼性
      一次側・二次側と基板上の全ての回路に日本ブランド/日本製造の105℃コンデンサを採用。
      ATX電源の要件である、過電流保護/OCP、過電圧保護/OVP、過電力保護/OPP、ショート防止回路/SCP、不足電圧保護/UVP、加熱保護/OTPといった各種安全回路をフル搭載。
    4) 5年間長期保証
      ハイレベルの信頼性を誇る電源に相応しい長寿命ファン「鎌FLEX」(MTBF12万時間)の採用で5年間の無償サポート保証を実現。
      「エンハンスド デュアル+12Vレーン」採用。
      CPU専用の第2レーンで全モデル35Aを確保。
      最高スペックのCPUをピーク状態でロード可能。
      CPU以外の機器用となる第1レーンには、そのモデルが許す限りの電流値を全て振り分ける事で過負荷状態に陥らないよう配慮。
      850Wモデルで65A、と余裕の配分。
    ※各モデル+12V1/+12V2の最大合計出力の範囲内での 駆動。
    その他、力率改善回路・アクティブPFC搭載。
    ATX12Vバージョン2.3/EPS12V対応。
    低電圧環境(90V)起動対応。
    PCI-EXPRESS6+2ピンコネクタを2個搭載
    (750/850Wモデルは4個、1000Wモデルは6個搭載)。
    SLI/CrossFireといったデュアル・トリプルグラフィックスシステムに対応。
    ケース内での取り回し、扱い易さを重視し全てのケーブルにソフトタイプスマートメッシュ結束加工を採用。
    高効率の排熱を実現するオクタゴン(八角形)グリルを採用。RoHS対応の環境配慮型プロダクト。

出力関係

公称電圧 最大電流 コンバイン出力 最大合計出力
+3.3V 25A 180W TOTAL
850W
+5V 30A
+12V1 65A 850W
+12V2 35A
-12V 0.8A 9.6W
+5Vsb 6A 30W


コネクタ数

各コネクタは
ATXメイン 20+4pin 1個
ATX/EPS12V 4+4pin 1個
ペリフェラル 4pin 8個
FDD用 4pin 2個
S-ATA 15pin 10個
PCI-EXPRESS 6+2pin 4個
となっています。
その他付属品としてマニュアル、取り付けネジ、ACケーブルです。
超力2の電源性能はこれまで私が使ってきた電源の中でも最高出力になります。特に12Vの性能は最近のCPUやマザーボード、複数のHDDを搭載するためには必須となるため、SPCR2-850に期待が持てます。
使った感じでは、静音性もまずまずで、高負荷時も850Wの大容量で、FANも静かなまま使えます。
ケーブル類も、主流のプラグインタイプではありませんが、取り回しも柔軟性があり、嵩張ることもありません。
価格も安かったのでまずまずというところです。

※ x79マザーボードでNVIDIAのSLIを構築するためELSAのGLADIAC GTX560Ti miniを2台購入しましたが、1台が初期不良のためか?旨く動作しませんでした。残念(x79とGTX560のSLIは不具合があるとの

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