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2014年6月

2014年6月29日 (日)

Samsung M.2 SSD XP941の実力

折角、PCI-Express x4 の性能を持つSamsungのM.2 SSD XP941を購入したのでその速度が本物か試して見ました。Z97 Pro のM.2スロットは先の記事通りPCI-Express x2 接続ですので、M.2-PCI-Express変換ボードを利用して、PCI-Expressスロットに挿してみました。
変換ボードはM.2-PCIeで玄人志向が販売していてAmazoneで2,000円弱です。

M2pcie1M2pcie2

ただし、XP941を変換ボードで接続すると、ブートは出来ません
別の起動ドライブでOSを起動し、CrystalDiskmarkを取ってみました。

Cdmpcie4おや速度が、普通のSATA SSDより出てません。おかしいと思ったらPCI-Expressスロットの速度設定をx4に固定するのを忘れていました。逆に、ここのレーン数設定データの転送速度が大きく変わることが分かりました(^^;

Cdmpcie42

BIOS設定画面で変更すると、をを、ネットでの評判通りリードの最大が1Gbps越えとかなり速いですね。

2014年6月22日 (日)

ASUS Z97-ProのM.2 SSDにOSをインストールして起動する

ASUSのZ97 Pro を入手したので、話題のM.2 SSDを取り付けてみました。M.2 SSDはSamsungのM.2 SSD XP941   512GB(MZHPU512HCGL)です。ここ数日、なんとかOSをインストールしようと必死に試みましたが、ほとんど不安定でインストールが終了できませんでした。
ネットで記載されているとおり、ASUSのZ97シリーズではOROM(オプションROM)がマザーボード側に無いためXP941のようなOROM非搭載のPCIe  SSDを従来のSATA接続のSSDやHDDと同じように利用するためIntelが9シリーズで行ったPCIe SSDサポート機能を利用します。
Z97-PROでこの機能を利用して Windows 8.1をインストールするには、マザーボードのUEFIセットアップ(旧BIOS設定画面)画面を起動し、SATAの動作モードを「RAID」に設定し、起動のCSMを「Disabled」に設定します。
インストール用ドライバーは、Intel RST Ver13以降が必要です。Windowsの標準ドライバーやVer13以前のドライバーでは利用できません。当初、他のHDDや、SSDがSATAポートに繋がった状態で、OSのインストールを試みたところ、起動の準備(OSデータのコピー)までは終了するもの、再起動でエラー画面になり「OSの修復」を選択してもうまく行きません。どうも、他のレガシーデバイスがあるとZ97チップセットのPCIeSSDサポート機能をASUSのUEFI BIOSがうまく利用できない(働かない)ようです。最新の1103にしてみましたが同じでした。
ここは基本に立ち返り「Simple is best」で、他のデバイスをすべて外し、DVDドライブのみにして、インストールしたところ、あっさりインストール終了。本当にこれまでの苦労が「何だったんだろう?」という感じです。
起動に関しては本当に早いです・・・ネットの記事のように2秒とは行きませんが、ほんの数秒でデスクトップ画面になるのは間違い有りません。ただXP941のようにPCIe  x4接続の製品の場合、ASUSのマザーボードの現状ではPCIe x2に速度が制限されてしまう点はデメリットです。ASRockのZ97 Extreme6のようにM.2スロットを別にしてPCIe x4接続をすると速度は出ますが、今度は逆にグラフィック用のPCIe x16接続が出来なくなるデメリットもあります。まぁどちらも一長一短ですね
ちなみにCrystalDiskInfoとCrystalDiskMarkはこんな感じです。

Asusz97cdixp941

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