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2014年10月

2014年10月19日 (日)

RAMPAGE V EXTREMEの「OC Socket」の効用

RAMPAGE V EXTREME(R5E)ではCPUソケットに、LGA2011-v3互換の「OC Socket」が採用されています。LGA2011-v3のピン(CPUとの接点)を拡張することにより、CPUとDDR4メモリの電圧をより高く設定できるようにしたもので、ASUSでは「CPU電圧を1.825Vに設定できる」「メモリクロックを3,300MHz以上に上げられる」などと、OC性能の高さをアピールしています。
折角なので、少しOCしてみました。
5960xoc1
まずはオート設定状態のまま、AisuteⅢの機能でどれくらい上がるかやってみました。ノーマルでもOC性能は高く、ノーマルのCPUコア電圧でも倍率変更で軽く4G超えてます(^^;1coreだけなら46倍ぐらい行きます。
次に、倍率を下げBus Speedを上げて見ました。

5960xcpuzR.O.G 専用のCPU-Zの表示です。
125MHzX32倍で4Gです。





R5EのUEFI-BIOSには、いくつかのOCプロフィールがプリセットされています。この中なのゲーマー用8コア用のプロフィールでOC設定してみました。
5960xoc25960xcpuz2ベース倍率は42、ブースト倍率44になっています。V-coreは1.35vかけているようで、この設定でベンチがすべて走るのでかなり安定してるようです。

メモリーもOCしてみました。AVEXIR製のAVD4U24001604G-4MでDDR4 2400 がノーマルです。
5960xcpuzmDRAM Voltageがデフォルト設定の1.2vでは1400Mhz (2800)どまりですが、1.27vまで上げるとで1500MHz(3000)まで、安定して動作します。


最後はお決まりの3DMarkです。
3dm59782

巷では、Core i7 5960Xのデフォルトクロックが3.0GHzと低いため評価はあまり良くありませんが、これだけ簡単に4.2Gが常用できるならそれほど悪い素養ではないと思います。またメモリーも高クロックで動くので全体的なパフォーマンスも高くなるようです。これはASUS独特の「OC Socket」の効用が大きいのかも知れませんが・・・

後は実際のゲームが、どれだけサクサク動くかですねぇ(^^)そっちか

2014年10月10日 (金)

Windows 10 Technical Preview(TP)

いを、入れてみました。
テストPCは、前の記事のCore i7-5960X+ RAMPAGE Ⅴ EXTREME(R5E)です。特に問題なくインストール完了、ドライバー類はR5E付属のドライバディスクから入れました。
オーディオとか一部のドライバーは既にOSインストール時に入っているので、入っていないものだけ確認して個別インストールしました。
唯一入らなかったのがLANドライバーで、これはデバイスマネージャからUpdateで、ドライバーディスクのLANのフォルダーを指定しました。

W10dt1

Windows 10 TP のBuildは9841です。

W10dt2

英語版なので使いづらいですね、速く日本語版βが出ると良いです。8.1からの変更点は各サイトのいっぱい出てるので参考にしてください。
Windows7慣れした人には、スタートメニューぽいのが使いやすいかも?
システムINFOはこんな感じです。PC名はランダムで付けているようです。

W10sysinfo

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