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2015年2月

2015年2月22日 (日)

Lenovo G550にSSD

普段、茶の間で使ってるLenovoのG550のHDDをSSDに換装してみました。(今更か)
G550は32bitのWindows7 のためメモリも4Gしか積めません。そのためあまりグレードアップは考えていませんでした。しかしG550は5年前のPCで、そろそろ動作も緩慢になってきたこともあり、とりあえずHDDをSSDに切り替えることで少しは良くなるかと考え、年末にレポートしたKingstonのSSDに載せ替えてみました。
HDDをSSDに載せ替えるために、HDDの内容をSSDにすべてコピーする必要があります。HDDの容量は250GでSSDは240Gと容量差があるので、裸族のお立ち台DJ クローンプラスのようなハーウェアコピー機は使えないので、バックアップソフトとして使っているAcronisTrueimage2015のディスククーロンツールを使いHDDの内容をコピーしました。AcronisTrueimageクーロンツールはディスクの容量差があった場合自動で調整してくれます。
またDiskの入れ替え自体も簡単です。さすがlenovoはHDDの換装などメンテナンス性は抜群で換装はノントラブルで出来ました。
G550のSATAは、SATA2のためSATA3のSSDの恩恵はあまり期待していなかったのですが、思ったより快適にPCが起動し重いアプリケーションもかなり速く起動するようになりました。今更ながら速く換装しておけば良かったと後悔しています。
PCのアップグレードで、これだけ体感が変わるのが久々だったので、試しにCrystalDiskmarkで速度を測ってみたところあまりの違いに驚いてしまいました。
これだけ差があれば体感に差が出るのは当たり前ですね・・・SSDが速いと言うより、ノートのHDDが激オソなだけですけど(汗)

CdmlenovohddHDDはFUJITSU MJA2250BH G2(東芝のOEM?)
シーケンシャルリード/ライトの60MBの速度は遅いとは言いませんが4Kとかの細かいファイルは、激オソですね

CdmlenovossdSSDはKingston製 HyperX FURY SSD 240G ですが、シーケンシャルのリードで4倍ライトで2倍、QD32の4Kでは100倍以上の差が出ています。
これでは体感が大きく変わるのも当然ですね

2015年2月11日 (水)

バックアップ用USB3.0外付けHDD

を購入しました。メインPCのデータディスクを4TBにしたのでそれを丸ごとバックアップするのにUSBの外付けHDDケースを購入、現在もっともコストパフォーマンスの良い3TBのHDDを2台、RAID0で構成し6TBの容量を確保しました。

Wd30ezrx1_2

購入したHDDはWESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のWD30EZRX-1TBPで秋葉原のBUY-MOREで税込9,990円だったので2台購入しました。今は円安でパーツ類も高騰している中、ネットより安くまた、2台買うと1,000円引きだったので実質1台9,490円です。

Ratoc1

HDDケースは、最初、MARSHAL(マーシャル) のMAL352U3RS3を買おうと思っていたのですが、秋葉原では在庫している店が少なく、また価格も高めでした。逆にネットではあまり価格差が無いRATOC(ラトックシステム)のRS-EC32-U3RWS[ホワイトシルバー]がツクモで6,998円と安く出ていたので購入しました。

Ratoc2

RAID出来るHDDケースは以前、玄人志向のGW3.5AX2-SU3/MB(旧タイプ)を購入していましたがPC電源連動ではないため結構ケースが暖かくなる傾向があり、今回はPC電源連動タイプ+節電機能付きのRS-EC32-U3Rにしました。

Ratoc3左からRATOC RS-EC32-U3R・玄人志向 GW3.5AX2-SU3/MB・I・ODATA RockDiskNext(NAS)

HDDの組み込みは非常に簡単です。さすが国内メーカが作った製品ですね(^^ゞGW3.5AX2-SU3/MBとは大きく違います。
このHDDケースの動作モードは、RAID1(ミラーリング)/RAID0(ストライピング)/JBOD(スパンニング)/SINGLEの4つを備えています。動作モードの変更は「RATOC RAID監視マネージャー」というWindowsの専用ツールを使います。また本体側のスイッチでも変更可能です。(ただしWindows側でHDDのフォーマットが必要)

Ratoc2_2「RATOC RAID監視マネージャー」はディスクマネージメント機能を使いやすくまとめたオリジナルソフトウェアでRAIDの作成や監視、手動リビルド実行、暗号化ディスクの作成のほか、Windows環境では省エネ設定やディスク異常時にメールで通知する機能が利用可能です。

Ratoc1_2CrystalDiskMarkの速度もまぁまぁで、Sequential Read : 291.676 MB/s、Sequential Write : 279.732 MB/sとなっています。USB3.0の速度でRAID0の構成が効いているのでしょう。

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