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2015年2月11日 (水)

バックアップ用USB3.0外付けHDD

を購入しました。メインPCのデータディスクを4TBにしたのでそれを丸ごとバックアップするのにUSBの外付けHDDケースを購入、現在もっともコストパフォーマンスの良い3TBのHDDを2台、RAID0で構成し6TBの容量を確保しました。

Wd30ezrx1_2

購入したHDDはWESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のWD30EZRX-1TBPで秋葉原のBUY-MOREで税込9,990円だったので2台購入しました。今は円安でパーツ類も高騰している中、ネットより安くまた、2台買うと1,000円引きだったので実質1台9,490円です。

Ratoc1

HDDケースは、最初、MARSHAL(マーシャル) のMAL352U3RS3を買おうと思っていたのですが、秋葉原では在庫している店が少なく、また価格も高めでした。逆にネットではあまり価格差が無いRATOC(ラトックシステム)のRS-EC32-U3RWS[ホワイトシルバー]がツクモで6,998円と安く出ていたので購入しました。

Ratoc2

RAID出来るHDDケースは以前、玄人志向のGW3.5AX2-SU3/MB(旧タイプ)を購入していましたがPC電源連動ではないため結構ケースが暖かくなる傾向があり、今回はPC電源連動タイプ+節電機能付きのRS-EC32-U3Rにしました。

Ratoc3左からRATOC RS-EC32-U3R・玄人志向 GW3.5AX2-SU3/MB・I・ODATA RockDiskNext(NAS)

HDDの組み込みは非常に簡単です。さすが国内メーカが作った製品ですね(^^ゞGW3.5AX2-SU3/MBとは大きく違います。
このHDDケースの動作モードは、RAID1(ミラーリング)/RAID0(ストライピング)/JBOD(スパンニング)/SINGLEの4つを備えています。動作モードの変更は「RATOC RAID監視マネージャー」というWindowsの専用ツールを使います。また本体側のスイッチでも変更可能です。(ただしWindows側でHDDのフォーマットが必要)

Ratoc2_2「RATOC RAID監視マネージャー」はディスクマネージメント機能を使いやすくまとめたオリジナルソフトウェアでRAIDの作成や監視、手動リビルド実行、暗号化ディスクの作成のほか、Windows環境では省エネ設定やディスク異常時にメールで通知する機能が利用可能です。

Ratoc1_2CrystalDiskMarkの速度もまぁまぁで、Sequential Read : 291.676 MB/s、Sequential Write : 279.732 MB/sとなっています。USB3.0の速度でRAID0の構成が効いているのでしょう。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

 バックアップがRAID0とは恐れ入りました。
 私だったらUSBの4TB1台ですね。
 RATOCはツールが秀逸で、高くても買う価値がありますね。

今、Gbyte単価が一番安いHDDは3Tですから、容量を稼ぐためだけの安物買いでRAID0を選択しています。所詮はバックアップなので壊れて無くなっても痛くも痒くも無いですから・・・ま、壊れればRATOCのツールからアラートが上がるので、再構築してバックアップするだけです(^^ゞ
さすがに、常用のデータディスクは4TのRAID1ですね・・・こちらはバックアップがあるとしても、無くなると痛いので、冗長化です。
バックアップは3カ所に取ります。
月定期が、上の6T外付けにしてます。別に、5分単位でリアルタイムバックアップを、PC内のストライプボリュームの2Tに行い、Windows8.1の[保守]ファイル履歴をルータに付けた2T苦労と思考の外付けHDDです。この4カ所のデータが同時に壊れるという、強運に見舞われたときはデータを諦めるしか無いでしょう(^^ゞ

バックアップは3箇所ですか。それだけやっておけばまず間違いないですね。

当方の予定は、現在RAID1で2つのドライブを組んでいるので、それぞれ用のUSB外付けHDDを購入予定。
RAID1は操作ミスには対応しないので、そういう意味でもバックアップは必要です。

ちなみに、アラートの設定を誤って、RAID1でも2台壊れるまで気付かなかった2つ前の職場の管理者は強運でした(ばき)

データディスクをRAID1で冗長するのとバックアップを別に取るのは全く意味が違います。RAIDはHDD単体での障害時の復旧が運用停止無しで行える利点があります。
そのRAID自体が障害を起こしたときにバックアップが役に立ちます。
幸いなことに、RAID障害などで定期バックアップを書き戻したことはなく、大抵はシステム入れ替やHDDの予防交換(今回)などで能動的なスナップショットを取ってデータ移行するのがもっぱらです。
そういう意味でも最近のAcronisのTrueimageはどちらにも使えて便利ですね
RATOCのRS-EC32-U3Rは前面LEDがハード障害を知らせるのでアラート設定していなくても障害が分かります。アラート通知だけを信頼すると痛い目を見ます。二つ目の管理者はホント強運ですね(^^ゞ


私は書き戻したことがありますね。
まぁ、論外さんほど専門ではないので、業者の言うなりですが(ばき)

大体のソフトにはバックアップ機能があるので、1操作ぐらいは簡単に戻せますし、History機能で数回履歴を戻れるものもありますが、データベースソフトはそうはいきませんからね。

しかし、冗長化はしてるので、バックアップは本当に早く入れたいです。

私も専門では無いですが、バックアップはHDDの肥やしなだけですから使い方を決めておかないと容量が何十テラ有っても足らないですね

業務用のデータベースなどはきちっとポリシーを決めないと、むやみやたらなリストアで依存性がぐちゃぐちゃになって使い物にならないといことが有りますので、高くてもしっかり業者に任せるのが一番です

私も初めて管理を担当した時は、その運用ポリシーをうまく設定できず、操作ミスで上書きしちゃったファイルのバックアップをよこせと言われて、1週間経っていてもう残っていなかったので、さんざん文句を言われてイヤな思いをしました。2度目の時は毎日もう1台バックアップ用寺駅を購入し、そこに毎日のバックアップと2週に1回週末のものを1年間保存するという体制にしていました。

そうですか。企業によりバックアップの使い方は様々ですが、個人のミスの責任をOA担当が負わされるのは敵いませんね
会社では、バックアップはあくまで障害時のリカバリ手段で、個人のミスのリカバリには使わないポリシです
また、バックアップととは言え、過去のデータを長期間残すなど情報セキュリティ上あり得ません。
代わりにログの取得ツールで操作履歴などは相当期間残していますけど・・・

もう懲り懲りだし、目も悪くなったので、情報関係の部署からは完全に足を洗いました。
しかし、一度管理者とかしちゃうと、他の人が設定したものには満足できないのも事実かな?(ばき)

まぁ、担当者が私から変わった後は、サーバー壊れまくったようですが(ばき)

ま、色々苦労しますね・・管理者は
ならないのが一番ですね

はい、文句を言っている方が楽です(ばき)

今の職場の管理は、訳ワカメです。
よくデータベースに入れたはずのデータが消えます。
最近は入れたらプリントアウトします。
入れてねぇじゃん!と文句言われたら、印刷したものを見せて入れた!と主張して、担当に打ってもらいます。
若い人が同じことを言うと、「もう1回打って」と言われるらしい。
ひどすぎ・・・・

ま、そんなものでしょう(ばき)

デフォでしょう。

まぁ、最安値でほぼ落ちるので、安い会社ですからそれなりに(ばき)

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