フォト
無料ブログはココログ

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月 5日 (木)

メインPCのSSDドライブを大容量に

入れ替えるため500G byteのSSDを購入しました。新たに購入したのは現在使っている Samsung SSD 840 EVO 250GBの後継になる、850  EVOです。2014年夏に登場したハイエンドの850 PROで初めてNANDフラッシュメモリに3次元構造を持つ「3D V-NAND」が採用され、850 EVOでもこれを搭載しており、3D V-NANDの特徴である長期耐久性と書き込み時消費電力の低下を実現しています。普及価格帯を意識したSSDながら、総書き込み容量は最大150TBWで、5年間の長期保証が付いています。

850evo1特にWindows環境にて多発するQD1のランダムアクセス性能では、読み出しでは10,000IOPSと変わらないものの、書き込みでは33,000IOPSから40,000IOPSに向上しています。コントローラが「MGX」と一世代新しくなっており、OSの起動時や、普段使いにおける多数の小容量データ転送時において書き込みパフォーマンスの改善に貢献している様です。最大読込540MB/s、最大書込520MB/sの高速性能です。耐久性の目安となるTBW(Total Byte Written=総書き込み可能容量)は、500Gバイトモデル以上では150TBWと、大幅に向上している。5年保証も付いているので安心して起動ドライブに利用できます。
Sammagi850evo
また、専用ユーティリティツールSamsung Magician Software」には、パフォーマンスの最適化やファームウェアアップデート、オーバープロビジョニング設定など、Samsung SSDの性能を引き出すさまざまな機能が盛り込まれています。最新バージョンのVer4.5では新機能「RAPIDモード」を搭載しています。パソコンのメインメモリ上にキャッシュを確保することで、Samsung SSDの読み出し・書き込みをより高速化します。左のCrystalDiskMarkの結果は左がノーマル状態で右がRAPIDモード時の数字です。リード6G越えと凄い数字ですが、テストPCがR5Eのためメインメモリ仕様がDDR4ということも有りこのディスクキャッシュが異常な速さになっていると思います。
Cdm850evo1Cdm850evo2

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31