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2015年5月

2015年5月31日 (日)

QNAPのNAS「HS-210」が当選

ASUSの無線LANフォトコンテストに応募したら、何故か当選してしまいました。
賞品は、QNAPのNAS「HS-210」です。
まだ、賞品は届いていませんがHS-210はDLNAサーバーソフトを内蔵した2ベイのファンレスNASソリューションです。また、ホームシアター愛好家やオーディオファン、そして静音システム望むユーザーのニーズを満たした製品で、ファンが不要になったHS-210には内部の可動部品がなくなった分、信頼性が向上し、長期間使用した後でも内部がほこりで汚れることもありません。また信頼できるストレージソリューションとして、HS-210 はSSD またはWD Redシリーズや SeagateのNAS向けHDDドライブとの使用に特化されています。

製品が来たら追加のレポートをしたいと思います。

HDD買わなきゃ(ばき)

2015年5月 4日 (月)

玄人志向USB3.1インターフェースボード

玄人志向のUSB3.1 インターフェースボードUSB3.1A-P2-PCIEを買って見ました。ただしUSB3.1で動作するデバイスはありません(ばき)

Usb31a1

最新のASUS RAMPAGE V  ExtremeではASMedia ASM1142搭載のUSB  3.1 CARDが同梱されています。玄人志向のUSB3.1A-P2-PCIEもASMedia ASM1142を搭載してるので相性も良いかと思いR5E利用を想定し購入しました。
ボードを接続して再起動後、特にドライバーのインストールも無くすぐにUSB3.0デバイス(Kingston(キングストン) HyperX SavageSSD を付属のUSB3.0ケースとケーブルで接続)を認識しました。もしかするとUSB3.1機器を接続しないと3.1ドライバーは入らないのかも知れません。USB3.1A-P2-PCIEは、最初PCI-Express3.0スロットに挿してみました。USB3.1A-P2-PCIEはツクモで3,300円弱と低価格です。
ボード本体

Usb31a2

ASMedia ASM1142搭載、最大転送速度10Gbpsに対応したUSB3.1インターフェースボードです。転送速度はUSB3.1 Gen.2接続時の理論値でボードはPCI Express x4形状ですが、PCI Express Gen.2接続時はx2動作、Gen.3接続時はx1動作になります。また本製品の内部電源コネクターにSerialATA用または4ピンFDD用どちらかの電源用コネクターを接続する必要があります。
CrystalDiskmark

Usb301

Intelチップセットx99のUSB3.0に接続

Usb311

  USB3.1A-P2-PCIEに接続
若干、USB3.1カードの方が速いようです。これは、チップセット処理とPCI-Express処理の違いかも知れませんが、少しでも速い方が良いならPCI-ExpressのUSB3.1カードを後付けするのも良いかもしれません。ちなみにPCI-Express2.0スロット(製品説明ではx2動作)でも速度は大差有りません。やはり、USB3.1デバイスを接続しないとその真価は分からないようです。

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