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2016年7月

2016年7月15日 (金)

Windows 10 勝手にアップデート弊害

間もなくWindows10の無償アップグレードが終わります・・としつこいぐらいの表示がWindows7マシンのLenovo G550に出ていましたがある日突然、それもPCの使用中に再起動が掛かりアップグレードが始まりました。
まぁ、強制アップグレードがあっても元に戻せることは解っていたので、とりあえずWindows10で使って見ようと、アップグレードを待ちました。
7からのアップグレードでWindows10になって使えないソフトは「ソースネクスト ウィルスセキュリティ」ぐらいなので、Windows10になったのを確認して早速、ウィルスセキュリティをアンインストール、Windows10のデフォルト、Defenderを有効にしようとしたら「ウィルスセキュリティがあるので有効に出来ない」との表示、「アンインストールしたじゃん!」と思いましたが、こういう不具合も当然予想できるので、速攻でWindows7に戻しました。(ウィルスセキュリティレジストリ削除ツールも、ソースネクストであるのですがWindows10で使えるか不明だったので7に戻しました)
その後、G550はインテルのSSDのレビュー記事のため2週間ほどSSDを入れ替えて使っていたため、それまで使っていたKingstonのSSDは放置していたのですが、今日久々に、SSDを戻し「貯まってるWindowsUpdateを行おう」と思って、Windows              Updateを手動で行うも「更新プログラムを確認しています」から進まない、チェックが永遠に終わらないと言う不具合が発生しました。当然しばらく放置しても「自動更新」も出てきません
ウィルスセキュリティの中途半間な削除が悪さをしてるのかと思い、Windows Defenderを有効にするとこちらはスキャンなど動きます。しかし定義ファイルの更新がWindows10にしたときの日付7月1日ままで、こちらも更新チェックが何時までも終わらず出来ません。
「これはWindowsUpdateエンジンの不具合かな?」と思いつつ、まずはレジストリに残ってるウィルスセキュリティをアンインストールしようとコンパネでアンインストールをしても「ファイルが無い」とでます。
仕方無いのでソースネクストのサイトから「削除ツール」をダウンロード、レジストリからウィルスセキュリティ削除しました。
再起動後Defenderを立ち上げると「定義ファイルの更新」があっさり出来るようになりました。
じゃ、WindowsUpdateもOKかな?と思いましたが、こちらは永遠に更新のテックが終わりません、ネットをググると「最新版のWindows              Update Clientファイルをインストールする必要がある」とのこととりあえずhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612のサイトでWindows6.1-KB3138612-x86.msu(日本語)をDL、手動インストールしたところ「既にKB3138612はインストールされています」と表示されインストールできませんでした。しかしショットダウンしようとすると「更新マーク」が付いています。その時のシャットダウンでは4ファイルの更新がありました。
再起動後、しばらくするとまた更新マークが出ます。どうやら治ったようです。
その後9ファイルほど更新したので、自動更新は有効になっているようです。
今回はたまたま治りましたが、このままWindowsUpdateが出来なければ「やっぱりWindows10しようかな?」と思っていたところです。これもWindows10を広めたいMSの罠?(笑)
ちなみに、別件のSSDレビュー中に出たWindows10しましょう全画面表示がこれです。世間で何かと話題ですが            

Img_0656

「中断して申し訳ない」 の表現が面白い

             

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