フォト
無料ブログはココログ

2017年10月19日 (木)

JAPANNEXTのゲーミングモニター

JN-IPS27144WQHD 27インチ
人柱で買って見ました(ばき)
10月17日(火)発売と言うことで、11日に予約、本日18日に届きました。
これまでBENQの24インチ(FHD)を使っていましたがもう少し高解像度にしたかったのと、折角のRX480の2枚差しでゲームのリフレッシュレートが60Hzなのは、なんだかな~という感じだったので、以前からモニターは探していたのですが高いので二の足を踏んでいたところ、JAPANNEXTが低価格な27インチWQHD、144HzFreeSync対応のモニターを出すという記事を見て早速注文しました。
こんな外箱です。            

Img_1258


 

続きを読む "JAPANNEXTのゲーミングモニター" »

2017年7月 9日 (日)

フレッツのPOI(IPV4)からIPV6プラス接続へ切替

ずっと言われ続けてきた「NTTのフレッツが夜間遅い問題」ですが、ギガラインに切り替えても顕著になってきたため、最近、メーカーから出始めてきた「v6プラス」(JPNE)対応ルータに変更し、何とかIPV4接続も快適になりました。
夜間でも極端なダウンロードをするわけでは無いので、数メガ程度のダウンロード速度が出れば快適に使えるのですが、ここ最近は、酷いときには1Mbpsを切り、良くても2~3メガ程度しか出ませんでした。            

Radishv4

利用しているプロバイダー「@nifty」はフレッツの接続でIPV6サービスを以前から提供していることは知っておりIPv6接続オプションの加入もしていました。
フレッツハイスピード(200Mbps) の時はこのIPv6接続オプションサービスでIPV6ネイティブサイトの通信は『概ね1Gbps』とかなり快適に行っていました。
しかしフレッツ光ネクスト・ギガラインに切り替えてからは、同じ1Gbpsのサービスになったのであまり積極的に使う事は考えていませんでしたが、これほどPPPoEによるIPV4のインターネットが遅くなっては、使わざるを得ない・・と言うか使わない手は無いと言うことで、フレッツのPOIを使わないインターネット接続に切り替えました。
仕事がISPのためNTTのフレッツでインターネット接続をする際、従来のIPアドレス体系であるIPV4による通信を行うときに速度のボトルネックがNTT設備のPOIに有ることは知っていました。また、その回避方法としてNGN網(NTTのIPV6網)を使った複数の方式があることも知っていました。
仕事上で顧客向けには、POIの輻輳を回避したサービスも行っていますが、個人としては特殊な?ルーターを購入し設定する必要があり、ハードルも高いと判断していました。

Ipv6rooter01

最近、IOデータから安価な「v6プラス対応」ルータ(実売6000円弱)が販売されていることを知り早速購入し付け替えました。
ただし、この手法はNTT東西のフレッツ光なんちゃらサービスを使うすべての人に有効なわけでは無く加入しているプロバイダがIPV6オプションやv6プラスなどの名目でIPv4over IPv6などのオプションサービスを提供してる場合に限ります。詳しく知りたい人は「フレッツ遅い」や「IPV6プラス」「DS-lite」「MAP-E」などの検索キーワードでググってください(笑い)。
@niftyではv6プラスと言う名目でIPv4 over IPv6(MAP-E)のサービスを提供しており、利用には事前の申し込みが必要です。似たような名前でIPv6接続オプションと言うサービスもありますが、こちらでは従前のPOIの輻輳(=遅い)を回避できませんので注意が必要です。            

Ipv63

v6プラスのインターネット接続では従来のPPPoE接続は行いません。ですのでプロバイダから払い出されるPPPoEアカウントをルーターに設定することはありません。
接続方式をPPPoEからv6プラスに変更して再起動するだけです。
インターネット接続が可能になれば成功です。
実際の速度を時間帯は違いますがいくつかのサイトで計測してみました。

Ipv62

Ipv64

Photo

また一番遅いと言われる11時台で150Mbps以上でています。ブラウジングのストレスは全く感じなくなりました。

Radi11pmv6


代償としては、これまでIPV4のグローバルIPアドレスが、PPPoEの接続に対し1個割り振られていましたが、v6プラスでは共有となり、使えるポートも割り当てが決まっています。

Ipv61

また、接続事業者(プロバイダ)名もNifty(infoweb)からJPNEに変わっています。特定のポートが必要なゲームやIPV4の固定IPアドレスが必要なサービスを使う人には不向きかも知れません。

私は全く問題ないのでこのまま使おうと思います。

2016年10月26日 (水)

MSI Radeon RX 480 GAMING X 8GでCrossFire X

と言うわけで(何が、と言う分けか分かりませんが)MSI Radeon RX 480 GAMING X 8Gを2枚利用してCrossFire X(CFX)の環境を構築してみました。

Img_0915_0000

Img_0919

Img_0923

RX 480をCFXにするとNVIDIAの1080に匹敵するという話ですが、果たしてどうでしょう?

続きを読む "MSI Radeon RX 480 GAMING X 8GでCrossFire X" »

2016年9月11日 (日)

家庭内ファイルサーバ更新

ZIGSOW PREMIUM REVIEWでSeagate IronWolf 10TBを貰えたので、もう1台を購入し、QNAP TurboNAS HS-210に搭載してRAID1を構築、家庭内のファイルサーバおよびバックアップサーバとして運用することにしました。

Img_0835

動画はほとんど撮らないので10TBあればほぼ家庭内の共有データ類は収まります。
NAS本体もRAID1で二重化してるとは言え、万一のNAS故障時のバックアップとして、これまでHS-210で使っていたWD Red 3TBを2台、USBのHDDケースLHR-2BRHU3を新調しRAID0を構築6TBのバックアップ容量を確保しました。
前々から使っていた玄人志向のGW3.5AX2-SU3ではSegateの3TBを2台RAID0にしてこちらも6TB、合計12TBをNASのバックアップ容量として確保しました。
家庭内のバッックアップ体制はこんな感じにしました。

Backup23

続きを読む "家庭内ファイルサーバ更新" »

2016年8月16日 (火)

Windows 10 Anniversary Update

X99のマザーボードを入れ替えたのを機に、OSもWindows10無償アップグレードが終わる直前にクリーンインストールしました。(既にマイクロソフトアカウントに紐付きでアップグレード済みなので、無償期間終わってもアップグレードできますが・・・)
先頃、Windows 10 Anniversary Updateが配信され早速メインPCをアップデートしました。
巷では、SSDを使う環境でデータドライブやアプリのインストオール先を他のドライブにしているとパーティションの喪失やフリーズが発生するとの報告がネット上であります。
ウチの環境、まさにシステムドライブをSSD、データドライブや一部アプリをHDD(D:)にインストールしています。しかし今のところ、フリーズなどの障害は発生していません。
同じ条件でも、すべてのPCで発生するわけでは無いようですね

SSDがM.2スロットのPCI-E(MVNe)接続だからかも知れません             

W10auver

 





以下は、いつもの不具合備忘です。
              Windows10でロック画面のNumlockキーオンが保持されない。
             
1. キーボードの Windows キー と [R] キーを同時に押し、「regedit」と入力し、レジストリ エディター (Regedt32.exe) を実行します。
2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Keyboardに移動します。
3. InitialKeyboardIndicators の値を 「2147483648」 から 「2147483650」 に変更します。
   次に
4. HKEY_USERS\.Default\Control Panel\Keyboard に移動します。
5. InitialKeyboardIndicators の値を 「2147483648」 から 「2147483650」 に変更します。
   加えて
6.コントロールパネル>システムとセキュリティ>電源オプション>"電源ボタンの動作を選択する" と開いていきます
7."シャットダウン設定" にある "高速スタートアップを有効にする(推奨)" をオフ(チェックを外します)にします。
8.1の時と設定値が変わったようです。
             

2016年7月15日 (金)

Windows 10 勝手にアップデート弊害

間もなくWindows10の無償アップグレードが終わります・・としつこいぐらいの表示がWindows7マシンのLenovo G550に出ていましたがある日突然、それもPCの使用中に再起動が掛かりアップグレードが始まりました。
まぁ、強制アップグレードがあっても元に戻せることは解っていたので、とりあえずWindows10で使って見ようと、アップグレードを待ちました。
7からのアップグレードでWindows10になって使えないソフトは「ソースネクスト ウィルスセキュリティ」ぐらいなので、Windows10になったのを確認して早速、ウィルスセキュリティをアンインストール、Windows10のデフォルト、Defenderを有効にしようとしたら「ウィルスセキュリティがあるので有効に出来ない」との表示、「アンインストールしたじゃん!」と思いましたが、こういう不具合も当然予想できるので、速攻でWindows7に戻しました。(ウィルスセキュリティレジストリ削除ツールも、ソースネクストであるのですがWindows10で使えるか不明だったので7に戻しました)
その後、G550はインテルのSSDのレビュー記事のため2週間ほどSSDを入れ替えて使っていたため、それまで使っていたKingstonのSSDは放置していたのですが、今日久々に、SSDを戻し「貯まってるWindowsUpdateを行おう」と思って、Windows              Updateを手動で行うも「更新プログラムを確認しています」から進まない、チェックが永遠に終わらないと言う不具合が発生しました。当然しばらく放置しても「自動更新」も出てきません
ウィルスセキュリティの中途半間な削除が悪さをしてるのかと思い、Windows Defenderを有効にするとこちらはスキャンなど動きます。しかし定義ファイルの更新がWindows10にしたときの日付7月1日ままで、こちらも更新チェックが何時までも終わらず出来ません。
「これはWindowsUpdateエンジンの不具合かな?」と思いつつ、まずはレジストリに残ってるウィルスセキュリティをアンインストールしようとコンパネでアンインストールをしても「ファイルが無い」とでます。
仕方無いのでソースネクストのサイトから「削除ツール」をダウンロード、レジストリからウィルスセキュリティ削除しました。
再起動後Defenderを立ち上げると「定義ファイルの更新」があっさり出来るようになりました。
じゃ、WindowsUpdateもOKかな?と思いましたが、こちらは永遠に更新のテックが終わりません、ネットをググると「最新版のWindows              Update Clientファイルをインストールする必要がある」とのこととりあえずhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612のサイトでWindows6.1-KB3138612-x86.msu(日本語)をDL、手動インストールしたところ「既にKB3138612はインストールされています」と表示されインストールできませんでした。しかしショットダウンしようとすると「更新マーク」が付いています。その時のシャットダウンでは4ファイルの更新がありました。
再起動後、しばらくするとまた更新マークが出ます。どうやら治ったようです。
その後9ファイルほど更新したので、自動更新は有効になっているようです。
今回はたまたま治りましたが、このままWindowsUpdateが出来なければ「やっぱりWindows10しようかな?」と思っていたところです。これもWindows10を広めたいMSの罠?(笑)
ちなみに、別件のSSDレビュー中に出たWindows10しましょう全画面表示がこれです。世間で何かと話題ですが            

Img_0656

「中断して申し訳ない」 の表現が面白い

             

2016年6月29日 (水)

久々のBlog更新~ケースの話題~

全く更新していませんでしたが生きています。(^^ゞ
最近はPC関係を全くやってませんが、直近ではケースを変えました・・といっても2ヶ月ほど前ですが
メインPCのケースをFractal Design Define R5 White Window side panel にしました。
PC周りを黒一色からイメチェンしたかったのが一番の理由です。

Kadou


使い勝手の詳細はレビューサイトのZIGSOWに書いていますので参考にしてください。
また、このレビューサイトZIGSOWで募集していたPCケースのレビューに応募したところ当選してENERMAX Fulmo.Q PLUS が当たりました。こちらも詳しいレビューをZIGSOWに書いています。

Fqp01

これ以外にCoolerMasterのケースもあり、ケースばかり沢山有っても仕方無いので使わないケースは処分しなきゃとなぁと思うこの頃です。

2016年1月 3日 (日)

久々の秋葉原

に行ってみました。PCパーツもネットで買うことが多くなりほとんど行かなくなりましたが、年の初めくらいは行こうかな?と思いぶらついてみました。(^^ゞ
特に目的は無かったのでDDR4メモリPC4-21300(DDR4-2666) とUSB3.0メモリを買いました。

201601mem

PC4-21300(DDR4-2666) メモリは、メインPCの現行を16GBから32GBにしたかったのでCORSAIRのVengeance LPXシリーズ CMK16GX4M2A2666C16R(16GB(8GB×2枚) )をツクモのモバイル会員ポイント値引きがあったのでそれを使って買いました。
USBメモリはWindows10insiderのプログラムを複数台PCで検証する際、一々WindowsUpdateで落とすのが面倒なのでUSBメモリにBOOTファイル毎入れてしまおうかと考え安物3.0を探したところ、こちらもツクモでTeam製USB3.0メモリが32GBで980円+税だったので2本買いました。安物の割には速度はまぁまぁです。

Teamusb30

2.0タイプは海外パッケージのSunDiskがかなり大量に出回っていました。
秋葉原は相変わらず?の様相であまり目新しさもありませんでした。
だんだん行きたい街では無くなっているような感じで、時代の流れですかねぇ
(^^ゞ私が歳をとっただけか~

2015年12月31日 (木)

Windows Insider Program 11082

Windows Insider Program Dec 16, 2015 に公開されたbuild 11082 を入れてみました。ネットの記事では次期大型アップデート「Redstone」へ続くビルドと言われています。

W10ip11082

確かに、現行のWindows10から大きな変更はないもののいくつか内部的な変更があり、そのための不具合もあるようです。
私の方で確認したのは、ロック画面のnumlockが外れる意外に、「ピクチャ」フォルダにデータが保存できない現象が発生しています。
その他のuserフォルダにはデータが保存できます。ピクチャフォルダにSnippingTool などを使って画像を作成-保存しようとすると「アクセス許可が必要」と表示されます。代わりのフォルダーに保存を選んでも保存できません。

Err2


ピクチャフォルダのプロパティでセキュリティ関連のアクセス権限を見るとWindows10 th2のデフォルトでは無い「HomeUsers」と言う、ゲストアカウントのようなアカウントユーザーがありその権限は読み取り専用になっています。
他のフォルダーはログインアカウント(管理者)の権限があり、フルアクセス権限があります。
一部不明なユーザも作成されるので、11082ではアカウント権限に問題があるのかも知れません。ちなみに、ファイルを作成するアプリケーションを「管理者権限で実行する」にするとデータ保存が出来ます。

Pic_sec1

Doc_sec1

2015年12月28日 (月)

メインPCのモノグサ入れ替え

前記事で購入したSamsung SSD 950PRO を有効活用するため、メインPCをこれまでのCorei7 4770KとASUS Z97 Pro(以下Z97)からCorei7 5960XとASUS RAMPAGE V EXTREME(以下R5E)に変えることにしました。OS・アプリケーションや設定データの移行は通常機種が異なる場合、再インストールが基本ですが今回、AcronisのバックアップソフトTrueimage2015で作成したC:ドライブの丸毎バックアップから950PRO書き戻しを行いそのまま起動することが出来ました。
なお、Trueimage2015には「Acronis Universal Restore」という「異機種間で起動ドライブリストア」機能がありますがこちらはうまく行きませんでした。
Z97の起動ドライブデータをR5Eにリストア後、起動中に1度フリーズしましたが再起動後、Windows10の起動画面で「デバイスを準備しています」の見慣れた?表示が出た後、これまでと同様のメインPCのデスクトップが現れました。デバイスマネージャではBluetoothドライバと簡易水冷CPUクーラのセンサードライバだけが!マークになっていました。Windows10ではかなりのデバイスドライバが標準で用意されているようです。一応チップセットドライバも再インストールして、OSといくつかのアプリケーションの再認証を行うだけでこれまで通り使えます。Z97に比べ特段速くなった訳ではありませんが、全体的に快適に動作するのが良いですね
一番苦労したのは、PCIeのM.2 SSDを起動ドライブにするBIOSの設定で、R5EのCMS設定にはいくつかのパターンがあり、適切な選択をしないと950Proが起動ドライブに出て来なかったり、起動ドライブで選んでもBIOS設定画面になり起動できません。ちょっと癖のあるR5Eですが、これ以外に苦労した点はありませんでした。
一方、Z97ですがこちらにはR5Eの起動ドライブで使っていたM.2 SSD XP941をそのまま取り付けてみました。こちらも再起動後でWindows10の起動画面で「デバイスを準備しています」の表示がでて以前R5Eで使っていたデスクトップ画面になりました。こちらはデバイスマネージャに!マークが出ることも無く普通に使えています。これは以前XP941をZ97で使っていたからかも知れません。
Z97で一番困ったのは、M.2 SSDを取り付けるネジを無くしてしまったことです。しかしこれも市販品の2ミリネジですのでホームセンターでM2X4mm、ピッチ0.4を買ってきて取り付けました。(若干頭が小さかったのでワッシャをかませています。

M2x4scr22

異機種間で起動ドライブの設定がそのまま使えたのは、たまたま、同じWindows10で、同じIntelチップ、同じマザーボードメーカーのASUSだったからかも知れません。
  Windows10からはデータ移行用のツールが無くなって居る様ですので、Windows10同士で機種を乗り換える場合、メーカーが違ってもHDDやSSDを載せ替える(コピーする)だけで再インストールが不要だと便利なんですけどね~ものぐさな私としては(^^ゞ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31